通電火災に感震ブレーカーが必要です。

池田部長が先日停電後は通電火災が怖いんだよと教えてくれました。 そこで、今まで知らなかった通電火災について調べたところ 改めて感震ブレーカーの大切さを再認識したので書き込みます。

通電火災とは、大規模な地震などに伴う停電が復旧し 通電が再開される際に発生する火災のことをいいます。

この火災が注目されたのは21年前の阪神・淡路大震災の時でした。 阪神・淡路大震災では神戸市内で157件の建物火災が発生しましたが 原因が特定できた55件のうち35件が電気火災と最も多く そのうち33件が通電火災でした。

この火災を防ぐ方法は、単純に「避難する前にブレーカーを落とす」だけです。 しかし、実践するとなると話は別で、停電による暗闇と いつまた余震が来るかもしれないという恐怖の中 冷静にブレーカーを落としてから避難するのは非常に困難となります。

そこで、人に代わってブレーカーを落としてくれるのが感震ブレーカーです。

今日は、神戸市のホームページに掲載されている 通電火災と感震ブレーカーについてのYoutubeをUPします。ご覧ください。

もしもに備えて感震ブレーカー取付けしませんか。

御用の際は《047-362-0034》までお電話ください。

≪ 通電火災について:神戸市HP ≫

≪ 通電火災と感震ブレーカについて:神戸市HP ≫

※感震ブレーカーは写真のよう既存の分電盤に外付け可能です。 すなわち、分電盤を交換せずに感震ブレーカーを取り付けられます。

  

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