エアコンメーカーが拡散を希望している!超かんたんなエアコンの試運転方法

暑くなる前に試運転してエアコンの状態を確認しよう。

間もなくやってくる日本特有の蒸し風呂のような酷暑。そんなときにエアコンが壊れていたら悲惨なので、蒸し暑くなる前にエアコンの試運転をして故障していないか確認しましょう。

 

 

試運転方法はとってもカンタンです。設定温度を18度にして10分間だけ冷房運転するだけです。お部屋が涼しくなればエアコンが正常に動いていますが、冷えなかったり、室内機から水が漏れるときは故障している可能性があるので、修理依頼する前にフィルターのお掃除やエアコン周辺にホコリが溜まっていないか確認してみてください。

 

エアコンは、お部屋の空気を取り入れ、取り入れた空気の熱を取ったあと、冷たい空気をお部屋へ循環させています。そのため、空気の循環に悪影響を及ぼすホコリや汚れはエアコンの大敵です。修理依頼する前にフィルターのお掃除をお試しください。

エアコンシーズンは故障が最も多く修理待ちが続くことも

エアコンの故障は使ってみないと気づけないので、エアコンを使い始めるシーズン前の6月中旬から修理依頼が多くなります。

 

また、暑くなるほど冷えにくいと感じることが多く、修理件数は真夏が断トツで一番多く、エアコンメーカーそれぞれがパンク状態になってしまいます。そうすると、修理してもらえるまでの期間が延び暑さを我慢しなくてはいけなくなります。

 

そうならないためにも、初夏になったばかりの今のうちにエアコンを試運転して状態を確認しましょう。

万が一、エアコンのトラブルが見つかった場合は、電気のプロの電気工事士が故障診断やトラブル解決にすぐにかけつけます。今まで見たことがないランプが点滅したり、リモコンの使い方が分からなくなってしまったときも丁寧に原因や使い方をお伝えしながら解決させていただきます。

 

エアコンのお困りごとは桜井電気にご相談ください。

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